2013年1月25日金曜日

Freeway ページごとにセンターがズレる

ページがセンターから右に5xp程度ズレるページとズレないページが存在する問題。
この症状にはずーっっと悩まされてきました。なんどソースを修正してきた事か......。
そのページの違いを見分ける為にソースを色々調べていましたが、ひょんな事から理由が分かりました。原因は縦軸のスクロールバーが有るかペジか、否かです。
理由が分かれば話は簡単!!ネットで解決策を検索した所、ページの長さに関係なく全てのページに強制的にスクロールバーを表示させる事で解決できるようです。具体的にはCSSに
html { 
height: 100%; 
overflow-y: scroll;
}
と記入します。それでは、Freewayではどうすればいいのかというと....
1.スタイルパレットで新規スタイルを作成します。

2.タグにhtmlと入力し、拡張ボタンから、2種類のスタイルを入力します。

パブリッシュされたhtmlを見てみるとこうなります。


2013年1月16日水曜日

Macで年賀状の宛名印刷 宛名工房の使い方

去年もギリギリで何とか年賀状を送る事が出来ました。年賀状の印刷は一年に一度しかやらないので毎年どうやってたかな?.....となるので、今年の為にHow toを残しておこう!
まずは、Macのアドレス帳に住所を入力します。今はiCloudで複数のディバイスのアドレス帳がリンクされるようになって便利になりましたね。
配偶者や子供を連盟で出したい場合は、『カード/入力欄を追加/関係と名前』を追加し入力します。↓こんな感じ。

宛名印刷に使うソフトはその名も『宛名工房』。筆王や筆まめのような、こった設定や機能は無いが、とてもシンプルで当たり前の事がちゃんと出来るフリーソフト。

あとはアドレスブックを読み込んで印刷したい人物にチェックを入れればOKです。宛先のチェックはリスト化する事もできるので、去年出した人、出さなかった人が分かるのもとても便利。

連名追加はリストをクリックすると連名に追加する続柄が選択出来ます。

次にかみさんの年賀状を印刷したいと思います。
かみさんもiPhoneを使っているので、iCloud上で年賀状というグループを作成し、リストを作成します。
それを、私の連絡帳に一時的に読み込むのですが、印刷後に削除し易いように、グループを作成しその中に読み込みます。
かみさんのiCloudでvCardで書き出しして、先ほど連絡帳に作成したグループにインポートします。

かみさんのグループで抽出します。


チェックをした項目だけ抽出するにチェックします。
あとは印刷を実行するだけです。

2013年1月8日火曜日

Freeway 文字をアイテムの縦軸にセンター合わせ

アイテムに対して文字をセンターにする場合、横軸のセンターは簡単に出来ます。縦軸に関しては、tableアイテムだと簡単なのですがHTMLアイテムでは一工夫必要になります。今回はその方法を説明します。

先ずは、200×50pxのHTMLアイテムを作成し、その中に文字を入力します。デフォルトだと左上から文字が始まっていますね。この文字をアイテムの縦横共にセンターに配置したいと思います。
次に文字を選択し、インスペクタパレットの配置でセンターを選びます。(文字を選択していないと、配置の項目は現れません)。これで横軸のセンター合わせは出来ました。
縦軸に関しても同じようにパラメーターがあれば良いのですが、有りませんのでHTMLを拡張させてセンターに配置します。同じく文字を選択し、メニュー>アイテム>拡張を選択します。
<div style>の名前にline-heightと入力し、値にアイテムの高さを入力します。今回の場合は50pxと入力します。OKボタンで終了です。(プレビューするまで表示は変わりません)



プレビューしてみると、結果このようになります。


2012年12月28日金曜日

Freeway ページが上にスクロールされるのを防ぐ「何もしない」命令


ロールオーバーのボタンを作成し、本来はリンク先を指定するのですが、リンクしたくないケースがでてきました。(ボタン画像の切り替えだけ行いたい)
Freewayアクションを使ってロールオーバーを作成した場合は、リンク先を指定していないと<a href="#"></a>と記述されます。この#がかなりクセ者で、#の本来の意味はページ内のアンカーポイントに移動する為のものですが、何も名前が無いとページのトップに移動してしまいます。例<a href="#label1">ラベル1に移動</a>
その影響で、設置したボタンを押すたびにページのトップに移動してしまう不具合がでてしまいました。
そこで色々調べてみた所リンク先を、<a href="JavaScript:void(0)" ></a>と記述してあげれば良い事が分かりました。voidとは『値を何も返さない』命令です。
具体的な方法は、ボタンのリンク先をJavaScript:void(0)とすれば良いだけです。