2013年3月1日金曜日

Freeway 外部スタイルシートを読み込む

Freewayは誰でも簡単にHPを作成できるようになっており、HTMLやCSSの知識が無くてもHPが出来ちゃいます。それはとても便利な事なのですが、HTMLとCSSがとても複雑なモノになってしまいがちです。例えば下記のこのようなメニューもFreewayを使えば簡単に作成できますが、書き出されたHTMLとCSSはすこし複雑.........。
SEO的にもあまりよろしくないので、シンプルなコードを自作して、Freewayにマークアップと外部スタイルシートを読み込んでみたいと思います。

HTMLはこのようなコードになります。
<ul class="menu">
<li><A href="#">ホーム</A></li>
<li><A href="#">ご利用ガイド</A></li>
<li><A href="#">お気に入り</A></li>
<li><A href="#">ログアウト</A></li>
<li><A href="#">ユーザー登録</A></li>
</ul>
(はリンク先を任意で指定)

それに対して、文字装飾のCSS
ul.menu{
  position:absolute; 
  left:200px; 
  top:500px; 
  z-index:38; 
  background-color:#DEDE48;
  font-family:'ヒラギノ角ゴ Pro W3','Hiragino Kaku Gothic Pro',メイリオ,Meiryo,Osaka,'MS Pゴシック','MS PGothic', sans-serif; 
  font-size:10px;
  float:left;  
  padding:0; 
  margin:0;
  }
ul.menu li { 
  float:left;
  list-style:none; 
  margin-left: 20px;
  }
ul.menu a {
   text-decoration:none;
   color:#f00;
    }
ul.menu a:hover {
   text-decoration:none;
   color:#3F63A4; 
    }
ul.menu a:active {
   text-decoration:none; 
   color:#3F63A4; 
    }

それでは、HTMLをマークアップで、CSSを外部CSSとしてFreewayに読み込んでみたいと思います。
先ずは、下記を削除したCSSをメモ帳にコピペして、.cssの拡張子を付けて保存します。
 position:absolute; 
left:200px; 
top:500px; 
z-index:38; 
2.3.4.5行目を削除。アイテムの位置情報はFreewayのマークアップアイテムの位置情報が利用されるため不要になります。

次にFreewayのメニュー>挿入>マークアップアイテムを作成し、HTMLをコピペした後、アイテムの大きさを整えます。
プレビューすると、文字装飾がされていないのでこうなります。
それではスタイルシートを読み込みます。メニュー>ページアクション>ESS-Use External Style Sheetを適用します。

アクションパレットで先ほど作成したCSSファイルを選択します。
Delete Embedded Styleのチェックを外します。

プレビューしてみるとCSSが読み込まれ文字装飾されています。
読み込まれたCSSファイルは、Site Folder内のResourcesフォルダの中に書き出されます。

2013年2月28日木曜日

Freeway サーバーの絶対パスを調べる

サーバーの絶対パスを調べる簡単な方法がありますので紹介します。
メモ帳で
<?php
echo __FILE__;
?>
と記述し、sample.phpという名前を付けてサーバーにアップします。
次にそのファイルにアクセスします。『http://〜サイトのURL〜/sample.php』です。
するとこのように絶対パスが表示されます。

2013年2月22日金曜日

CINEBENCHによるMacProのベンチマーク

会社で支給されているMacProが3月でリースアップを迎えるので機種変更です。
春にも新MacPro発売の噂が立ってるので、もう少し引っ張りたいのですが、3月のタイミングを逃すと今度は一年後らしく....そんな殺生な!
とりあえず現行モデルで、今使っているMacPro_Mid2008とのスペック比較をしてみたいと思います。

今使っているMid2008

3.33GHz 6コアIntel Xeonプロセッサ1基 ¥262.800

これからMacストアで2.4GHz 6コアIntel Xeon プロセッサ2基¥328.800のスコアを見てこよう!


2013年2月21日木曜日

Freeway もの凄く簡単に設置できるPHP掲示板

以前に無料の掲示板サービスをサイトに設置する記事を書きました。
しかし、サービスを受けるのにユーザー登録するのは良いとして、書き込みするにもメールアドレスを入力したりと色々と手間のかかるモノでした。マラソン部のサイトに設置したのですが、結局は部員にほとんど活用されませんでした........。
ということでもう少しお手軽に利用できる掲示板を下記条件で探してみました。
1.フリーである事
2.MySQLなどのデータベースを利用しない事
3.名前、タイトル、コメントのみで投稿できること
4.投稿者がコメントを削除できる事

ズバリ条件にあったPHP掲示板が見つかりました。こんな感じの掲示板です。




















それでは設置の手順を説明したいと思います。(とても簡単ですが.....)
PHPSOOTというサイトからPHP掲示板をダウンロードして下さい。bbsというフォルダがダウンロードされると思いますので、そのフォルダをサーバーにアップロードして下さい。
ここで注意するのはアップロードの方法を通常の『バイナリ』から『ASCII(テキスト)』に切り替えてからアップロードして下さい。その理由と切り替え方法はググッて下さい。私が使っているTransmit4は自動で判断してASCII(テキスト)に切り替えてアップロードしてくれるので、フォルダをドラックするだけです。
次にアップロードされたbbsフォルダ内の『html』『res』『date』の3つのフォルダを右クリックして情報をみる。
Octalの値を755→777に変更します。

http://~設置したURL~/bbs/bbs.phpにアクセスしてみて下さい。このようにページが表示されたら、とりあえずは成功です。


これだけで利用できるのですが、せっかくなのでFreewayで作成したサイトに埋め込んでみたいともいます。Freewayで埋め込みたいページを選択し、メニュー>挿入>アクションアイテム>iFrameを挿入しアイテムの大きさを整えます。次にインスペクタパレットで、URLの設定をその他の項目から、『http://~設置したURL~/bbs/bbs.php』を指定すれば終了です。


書き込みの際にメールアドレスを入力しなくてよいかわりに、スパムメールが増えるかもしれません。その辺をよくご理解した上で自己責任で活用して下さい